バンコク旅行のためにお金を借りるのはアリ?

どれほど一生懸命働いても、お金は足りませんね。お金は天下のまわりもの、とは言いますが、なかなか自分のところへは回ってきてくれません。給料内で生活するだけでも一苦労ですし、貯蓄も簡単ではありません。
それでも旅行に行きたい、おいしいものを食べたいなどの欲望はどんどん出てきます。例えばバンコク旅行などもそうです。バンコクはアジアでも有名な観光地です。夜景がとても美しく、気候が穏やかなので夏も冬も旅行に人気があります。旅費をどうにかして工面したいですが、冠婚葬祭や入学金などでもないのに、観光という理由でお金を借りることはできるのでしょうか。
お金を借りる相手が、親戚や知り合いであればバンコクに数日旅行に行くくらいなら可能ですが、金融会社にお金を借りるとなると、生活面をリサーチされます。生活上、省くことができる旅行ですので、わざわざ借金をしてまですることなのだろうか、ということですが、収入がきちんとしていて、毎月の支払をしてもお金が残るような経済状態であればお金を借りることは可能です。バンコクに数日程度であれば、ボーナス時に多めに支払うなどの計画をすることで審査が通りやすくなります。フランスに数か月、など遠方でしかも日数が多いと、それだけの期間は働いてないわけですから収入がありませんよね。そうしますと審査が厳しくなります。バンコクくらいの距離で短期間であれば、支払能力と勤務態度などが審査対象になりますので、お金を借りることができそうです。
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おまとめローン!消費者金融と銀行、どちらに頼るべき?

「おまとめローン」とは、すでに抱えている複数の債務をまとめて負担を軽減するために用いるサービスです。負担を軽減する目的で利用するおまとめローンである以上、間違いなくその目的を果たせることが必須です。

たとえば、平均金利15%で消費者金融数社から借り入れをしている状況でおまとめローンを利用しようとする場合、最低でも金利14.9%以下の消費者金融もしくは銀行でおまとめローンを契約しなければ意味がありません。消費者金融数社から借り入れをしている状況と一社にまとめた状況では、月々の返済日が減少する関係で月当たりの返済金額(合計)は少なくなる可能性がありますが、最終的に完済総額が増えてしまったのでは意味がありません。

せっかく15%金利で消費者金融から借り入れをしていたのに16%のカードローンでおまとめしてしまった場合、年間1%分の利息を多く支払うことになってしまいます。総額100万円の債務であれば1万円ほどですが、完済までに10年かかった場合は10万円の違いになる可能性もあります。

単に返済日を簡単に管理するということが目的ではなく、「返済の負担を軽減する」という意味合いで利用することがポイントになる以上、優先するべきは「金利が低いカードローン」です。現状、相対的に平均金利が低く設定されているカードローンは「銀行」ですが、100%銀行の方が優れているとは限りませんので、実際に利用する商品の金利設定などを加味して判断することが必要です。